けやきのからだ。

AD/HD 手帳は二級。23さい

どんな手を使っても、人の一番になりたい。

わたしは、少しでも人に目を逸らされたことに敏感だ。

いつも目の前の人の一番でありたくて、
「どうしてわたしを見てくれないの」、って、よく思う。

みんな大切にしているものってあって、それだってきちんと分かっているのに。
自分も、「わたしには価値がない」と、簡単に言うくせに。

この寂しさはなんだろう。
この虚しさはなんだろう。

自分を自分で認めるだなんてよく言うけれど、
どこかで足りない感じがするから、満足しなくて寂しがりやだから、
人に求められるものをつくることの出来るわたしにどうしてもなりたい。
生きていくには、それが、出来るようにならなくちゃ。
いくらやっても満足がいかないのなら、
それでも、毎日、毎日、人に求められる自分になれることを、
どんなことも、どんなときも、求め続けなければならない。

それは、私の、生命力だ。
強い生きたいという欲求だ。

一生、鎮痛剤を使ってもいい。

それで、求めてもらい続けられるのであれば。
わたしもそれが、必要だと思い続けていられるのであれば。