けやきのからだ。

AD/HD 手帳は二級。23さい

面倒くさいことが、大切になってくるとき。

それは大人になったとき。
いろいろと選択肢があって、楽な方を選べるようになったとき。

ふと子供に戻りたくなったり、楽な方へ行くことに抵抗を感じる自分と対峙したとき、
それを叶えてくれるのは、それを解決してくれるのは、
少し面倒くさいものだと思う。

落ちているゴミをさっと拾ったり、丁寧にお辞儀をしたり、毎日の家事をきっちりとすることなど
特別に面倒なものではなくても、生活の中にだって、面倒なことは沢山ある。

自分にとっても、世の中にとっても、大切なことは大抵が面倒くさい。

それは自分自身が「自由な引きこもり」を、数年続けて分かったことだ。

面倒くさくない方向を選べるようになって、そうやって生きていると、
面倒くさいことをやっている人がすごく羨ましくなってくる。

面倒ならやめれば?なんていう人は、本当に余計でうるさいことを言う人だと思う。